ラブグラに副作用はある?

ラブグラを飲んで起こる副作用の症状

夜のマンネリ解消、性機能障害の改善に役立つラブグラですが、薬である以上副作用が起こる場合もあります。

その症状には、顔のほてり・血管拡張の働きによる頭痛や動悸・皮膚発疹などのアレルギー症状・血圧低下によるめまいや消化不良が多くあるようです。

他にも鼻づまり・興奮・不眠・下痢などの症状も一部報告があります。万が一、気分が悪くなったというときには、薬成分が強かった可能性もあるので重篤な副作用の前兆である可能性があります。
そうなった時は早急に病院を受診するようにしましょう。

また、血流を促進させる働きを持っているので、服用後しばらくの間は車の運転などは控えることをオススメします。

これらの症状は全て、ラブグラの有効成分であるシルデナフィルクエン酸塩の働きによるものです。

女性器周辺の血流を良くすることで、感度を上げて絶頂しやすい状況を作り出します。その反面、血のめぐりが良くなりすぎることで、ほてりなどが起きるのです。

鼻づまりに関しても、鼻粘膜が充血することで起きることなので、血行が良くなりすぎた結果起こってしまいます。

そして、血管が拡張される時に頭痛や動悸は起きやすく、血管拡張がされた後は血圧がさがるのでめまいや消化不良が起こりやすくなるのです。頭痛の場合には、市販薬を併用しても問題はありません。

こうした副作用を抑えるためにも。ラブグラを服用する際はピルカッターなどで4分の1や2分の1の大きさにして飲むことがおすすめです。

1日の摂取量は100mgが上限ですが、半錠にしたりすることで、体内に吸収される有効成分も1錠に含まれる100mgより減らすことができるので、血行を良くしすぎないように調整できます。

小さくしすぎて、効果を感じられなくなると意味は無いので、数回試して自分自身に丁度良い量を見つけましょう。